成果発信交流・共有基盤の構築

国民20万人を対象に、栄養つなプロ×ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社によるキャンペーンを実施

2025年6月1日(日)~9月30日(火)の期間、「栄養の力でつながるプロジェクト2025」(栄養つなプロ)における企業と連携した実践活動として、ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社(以下、ゼスプリ)の協賛により、「食事バランス」×「果物の有用性」をテーマにキャンペーンを実施しました。

本キャンペーンでは、食環境づくりの推進、栄養課題の解決に向けて、ゼスプリより提供されたおよそ40万個のキウイフルーツと成人向け、シニア向け、若年女性向け、児童向けの各コミュニケーションツールを用いて、全国2,097か所、管理栄養士・栄養士およそ13,567人(のべ)による実践活動、商品サンプリングを展開しました。

栄養つなプロ×ゼスプリが目指す、栄養課題の解決

ゼスプリ インターナショナル ジャパンでは、日本人の栄養不良問題の解決を目指して、2024年8月4日に「ゼスプリ栄養改革プロジェクト」を立ち上げ、日本栄養士会・日本栄養実践科学戦略機構と連携して活動を行っています。一見、健康的と思われがちな日本人の食生活ですが、実は日本の成人の3人に1人が栄養不良に陥っています。

近年、日本人の食生活は多様化する一方で、栄養バランスの偏りや果物摂取量の不足が課題となっています。「ゼスプリ栄養・食生活1万人調査」によると、毎日栄養バランスの良い食事がとれない理由としては、生活スタイルの変化(忙しさによる手間回避)や食品価格の高騰、個食による食生活の偏り、栄養に関する知識不足などが明らかになりました。

こうした課題に対し、誰もが栄養バランスが良い食事を「正しく楽しく手軽に」とれる社会を目指し、高品質で、栄養価の高いキウイフルーツ60億食分を通して、より多くの健康的な食事の機会をつくる多彩な栄養改革アクションを展開。その1つとして、管理栄養士・栄養士による栄養指導を通じて栄養バランスの取れた食生活における果物(キウイフルーツ)の有用性を伝え、人々の健康的な食生活をサポートしたいと考えています。

データで見る、栄養つなプロ×ゼスプリ インターナショナル ジャパン

    管理栄養士・栄養士      一般参加者
      参加者数      13,584人      196,894人

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